可愛い7歳っ子達〜小梅ちゃん&富士丸くん

小梅ちゃんと富士丸くんの里親さんから、近況ご報告を頂きました〜!

2匹を里親募集したのは、2008年。えぇ?そんな前やの?
「相変わらず可愛い2匹ですが、シニアに入ったので気をつけていきます」
里親さんは、健康管理にとても気をつけてはって、ますます綺麗な様子。
その可愛く綺麗な2匹を、どうぞご覧下さい〜!


富士丸くん、何匂ってんの?
富士丸くん クンクンスンスン
そらぁ良い匂いに決まってますわな。

小梅ちゃん&富士丸くん タワーにて
おぉ、さすがにタワーも年季が入って来たね。元気な証拠やねえ〜。

小梅ちゃん&富士丸くん お外どうかな?
2匹揃ってお外観てはんねんな。きっとそれぞれ気になるモノは、違うようで同じなんやろね。

小梅ちゃん ママ何してんの?
グハ! 小梅ちゃん可愛いわ…。

富士丸くん 撮影してる?
ムム! 富士丸くんも可愛い…!

小梅ちゃん ゴキゲンななめですか
あら、ゴキゲン斜めですか? そんなお顔も可愛いおすえ〜。

富士丸くん ネンネする
ひょっとして、男の子の方があどけさなが年々増すのかな?
富士丸くんを観てたら、そんな気がしますわ。


たまちゃんとナツキちゃんが亡くなって意気消沈赤ツナギ家でしたが、近況ご報告を頂いて元気が出ました。
落ち込んでらんと、小梅ちゃん富士丸くんのように、ウチの保護猫に良縁繋いでいかなーね!!



☆さー元気出して行って来よう!!モモちゃんワクチン接種、ターフちゃん血栓の検査結果良好、お知らせ満載やしね☆

ナツキちゃん、おやすみ

10月22日。ナツキちゃんが亡くなりました。
ナツキちゃん 花に囲まれて
ナツキの体調に異変が出たのは、たまちゃんがFIPとわかる数日前。今月初旬頃だ。


台所の狭い棚の中に潜んで、一日中出て来ない日があった。
ご飯を持って行っても食べず、憎々しい目でこちらを睨んでいた。
誰かに八つ当たりでもされて、不覚にも負けちゃったのか? 

いや、違う。ナツキは仲の良い猫が居なかったけど、仲の悪い猫も居なかった。
他の猫と絶妙な距離を取れる子で、ケンカをすることも、巻き込まれることも一切なかった。
ナツキちゃん 充電中
かといって、猫キライでもなく、でも誰かとくっついて寝る事もなかった。
そんなナツキなので、誰かにチョッカイかけられる筈はないし、引きこもる理由にならない。
間違いなく、体調に異変があるんだ。


触られるのを極端にイヤがる子だけど、奮起一発、洗濯ネットに入れてキャリーイン!
予想に反してすんなりキャリーイン出来たのは、大分しんどかったからだろう。


血液検査の結果は、まさかの問題なし。腎臓も肝臓も正常値、血糖値だけが少し高いぐらい。
念のため一泊して様子見しても、異変もなく出されたご飯は完食。
たまちゃんを退院させた翌日に、ナツキも退院。


たまちゃんの看取りに備えて見守りながら、ナツキちゃんの様子を注意深く観る。

やっぱりオカシイ。ナツキは、私のそばを通り台所へ。その時、私の足を踏んで行った。
こないだ引きこもった棚へ入ろうとするので、寛げるよう整えて誘うも、棚の前でジッとして戸惑った表情。
床からナツキが入りたい棚への段差は、とても低い。なのに、上がれないのか?

歩く様子は若干腰が落ちてるものの、足取りは普通。
でもずっと洗面所と台所の間をウロウロしている。どうみてもオカシイ…。


ナツキちゃんが気になりつつ、たまちゃんのそばへ。
そうこうしている内に、たまちゃんは旅立った。
ひとしきり泣いて感情を爆発させ、雑事を淡々と済ます。 あ。なっちゃん、どうしてる?


猫数の少ない部屋に置いている、小さな段ボールの中で、ナツキは静かにしていた。
呼びかけると、軽く一睨み。触ると嫌がるけど、威嚇せず。調子に乗って、肩甲骨付近から背中を優しく撫でる。
意外にも撫でさせてくれた。 撫でられると気持ち良いとわかってくれるかな?


日曜の晩ご飯前、小部屋から出て来たナツキが、リビングへ。
!! 正常に歩けていない。フラフラと左右に大きく揺れ、前に進もうとしているけど物にぶつかっている。
すぐ横に居たブランちゃんがビックリして「ちょ、ナツどうしたん?」と思わず知らず手でサポートする。

倒れてしまったナツキが頭だけ上げて「アタシ、どないなったん?立たれへん」と訴えた顔で私を見た。
そばにあったキャリーにサポートしながら移動させる。戸惑った表情のナツキの瞳は、揺れていない。
瞳孔も通常な様子。 平衡感覚だけ異常が出たのか? しまった〜動画で撮影しとけば良かった。
とは言え、こーゆー場面に遭遇すると、撮影よりも手当だよなぁ。


しばらくすると落ち着いたようで、また箱の中へ。ご飯を目の前に置くと少しだけ食べてくれた。
日曜の夜はそのまま休み、翌日の月曜も大人しく小部屋で過ごしていて、ご飯もお水も少ないながらも口に入れていた。

なっちゃん、どないや?
ナツキちゃん フラフラ中
とてもしんどそうなナツキ。お腹あたりは普通の呼吸なのに、喉周辺だけ小刻みな早い呼吸。
撫でてみると気持ち良さそうにされるがまま。 それとも、しんどくて抵抗出来ないだけか?

しばらく撫でるも、舌をペロペロし出したので、ナデナデ終了。
おやすみ、明日病院行こうな。


一日置きに通院しているターフちゃんと一緒に病院へ。今回もあっけなくキャリーイン。
病院に着きキャリーから出そうとした時点で、全身が脱力していた。
慌ただしくなる診察台。 結果、遺伝の脳症とわかった。発作を抑える治療が開始。
入院・治療しながら今後の相談。全身の脱力はそのままだけど、またしてもご飯はしっかり食べ、威嚇もする。
目もしっかりしていて、力がある。 この様子なら退院しても大丈夫でしょうとのこと、23日に退院することに決定。


「夜、一度診に来ますが、夜間、人の居ない間にもし発作が起こって、もしもの事があったら、ゴメンなさいね」
獣医さんが現状を報告がてら、そうおっしゃったのは、22日の夕方だった。

それから2時間後。ナツキは発作を起こし、容態急変、手当の甲斐なく心肺停止に。
「ご主人の携帯に電話したんですが留守電で」と獣医さんから連絡が入り、仕事中やけどバイクで病院へ急行。
この時間帯、旦那さんは掃除機をかけている。 私も携帯と自宅の電話を鳴らしてみるも留守。

チ!! 有事の際に出んなんて何してんねん! 掃除機かけてんやん!!と、1人ツッコミ。
冷静に、冷静に。事故起こしたら、どんならん。



病院に到着、すでに診察時間はとうに過ぎ、お客さんは居ない。
獣医さん達とスタッフさん達が出迎えてくれ、ナツキちゃんは既にエンジェルケアが済んでいた。
ナツキちゃん逝去
ナツキは静かに横たわっていて、とても綺麗だった。 柔らかく温かい体。
不妊手術が済んだ直後の猫のように、寝ているだけやナイの?


遺伝性の脳症。じゃあ、ナツキと同じ家で産まれ育った猫達みんなが、こうなる可能性があるの…?
ココん家の猫達は、兄妹猫から増えている。血が濃い血統だ。

既にてんかん発作を繰り返しているネネ、ナツキ・ネネより先に引き上げたヨキ・ムギも
里子に出たイチコとニキ、ミキとサツキも、ある日いきなり脳症が発症して、フラフラして歩けなくなって亡くなるの?
そんなコト、今考える事やナイ。帰らなー。


病院のみなさんにお礼を言うだけで精一杯の私。あ。財布持って来てなかった。
かまへんや、明日旦那さんに支払いに行かせよう。えらいスンマヘン。


バイクの足元になっちゃんが入った箱を置き、慎重に走る。
病院を出てすぐの角を曲がった途端に、堪えきれなくなった。
け、かまへんわ夜やもん。ヘルメット冠ってるし、泣いてたって見えへんわ。
泣いたったわ!



職場に戻って仕事再開。って、もう閉店時間。
旦那さんが迎えに来て「何、その箱? 誰?」 携帯見てへんのかい!!!
一発ケリを入れて説明。ショックを受ける旦那さん。そらそや。夕方まで元気やってんから…。


家に戻る前に、スーパーに寄ってお花を購入。
みんな、ただいま〜。なっちゃんも一緒やで…。
なっちゃん帰宅


不思議そうに箱に寄って来る猫達。
ナツキねえねえ〜

もう温かさはなく、体は固くなり始めていた。
ナツキちゃんを撫でる

なっちゃん、ナツキ。撫でさせてや。
ナツキちゃんの体を撫でる
こないだ撫でた時、どない思った? イヤやったか?気持ち良かったか?

イヤやったかも知れんけど、気持ち良かったかも知れん。
どっちゃでもかまへんわ。お母ちゃんの気持ちだけは、伝わったやろ?それで充分や。



動物は、生き方や死に方、死ぬ時期を無意識で選んでいるそうな。
寿命は産まれ持った魂が決めていて、亡くなる前は愛に包まれ感謝しているそうな。
そう言うてくれはった人が居てて、あぁそうだったら良いな。そうであって欲しいなと思った。

なっちゃんは看取って欲しくはなかったんかな。看取ってくれんでも全然かまへんかったんかな。
看取ってくれる人が居なくても、受けた愛情や感謝を反芻しながら旅立てるならえぇなあと、私は思う。
なっちゃんが、そうであってくれますように。



人慣れしてなくても、人を怖がることはなくなり、我が家で快適に過ごしていたナツキちゃん。
素直に甘えて撫でてもらえる時間を持てなくて、本当にゴメンやで。
たまちゃんがホン先に歩いてるから、一緒に付いて行きよしよ。


さよなら たまちゃん

FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症したたまおくん、18日の午後に逝去しました。

たまおくん お花に囲まれて


入院して治療をしてましたが、次第にご飯を食べなくなった、たまおくん。
たまちゃんの残り時間が少ないなら、病院でなくお家で過ごす方が良いだろう。
そう思って、治療を中止し、退院して家に帰りました。


おしっこと病気独特の匂いのせいか、それとも帰って来たたまちゃんに「おかえり〜!」と言いに来たのか
猫達が入れ替わり立ち替わり、たまちゃんに寄って来る。
みんな、おおきにね。 でも、みんな、たまちゃんと接触せんでね。

わかっているのかいないのか、みんながみんな、たまちゃんにチラっと挨拶してすぐに離れる。
サビ柄のサウスちゃんだけが「アタシ、たまちゃんと一緒に寝る」 おおきに、サウちゃん。でもえぇよ。



もうあまり動けないたまちゃん。体も冷たく、おしっこで汚れてるしで、洗面所のシャワーでキレイに洗う。
洗いながら、同じようにFIPで亡くなったウィッシュくんを思い出す。
ウィッシュもシャワーした時、すっごく喜んでくれたなぁ。 
たまちゃんも最初はおっかなびっくりやったけど、その温かさにホッとした様子だった。

タオルドライしてドライヤー。元気な頃はドライヤーの音をすごく嫌がってたけど、今は音が遠く聞こえるのかな。
嫌がらずに、それどころが温風を受けて自分で体勢を変えようとゴソゴソしようとする。
全身をキレイに乾かして、さ、キャリーで寝てようか。



時折顔を上げ、室内の様子をみるたまちゃん。
窓の外を観ると、鳥がツイと横切るのが見えた。外観てみるかい?と、抱っこしてキッチンの小さな窓から外を観る。

爽やかな秋風を受けながら、小鳥の鳴き声と飛んでる様子が見えた。
たまちゃんが興味深げに体を起こし、風を匂い、鳴き声を聞いている。とても楽しそうだ。

飽きるまでそこに居て、冷めた体をまた暖めてキャリーへ。
時々様子を観ながら、いつも通りに過ごす赤ツナギ家の面々。

猫達も、いつも通りの様子ながら、たまちゃんをチラ見している。
たまちゃんをチラ見した後、必ず私の顔をチラ見。
猫達に心配されてる(笑)ほんまに、かなんわ〜。おおきにね。




悔しく辛い気持ちは横に置いて、たまちゃんが何をして欲しいか、してイランか、それだけを考える。
私達が悲しんだり不安に思ったりして、それをたまちゃんに知られないようにし
体が辛いけど大丈夫やで・ココにお母ちゃん居てるし、みんな居てるよと、声をかけ撫でる。


冷たくなっていく体にフカフカの布をかけるも、たまちゃんは冷やっこい場所へ移動。
最期が近くなった子達は、みな冷やっこい場所へ行こうとする。
もうフカフカも湯たんぽもイランな。たまちゃんが行きたい所へ行きぃな。

たまおくんの妹猫アリスちゃんの時は「触らんといて。寄って来ないで」と、撫でるのも拒否され、かろうじて添い寝だけ許してくれた。
たまちゃんも、あまり近くに寄られるのはイヤそうな気がしたので、付かず離れずのところで見守った。



それまで穏やかだった息遣いが急に荒れ、大きな一声をあげて、たまちゃんは体から離れていった。
今の今まで、魂が入っていた体が空っぽになって、たまちゃんの気配が消えた。


本当に亡くなったんだ…。
そう思った途端、今まで抱えていた気持ちが一気に噴き出して、涙が出てきた。
やっと泣ける。もう泣いても悔しさをぶつけても、たまちゃんに聞かれることはない。
泣いちゃえ!!

何が「大丈夫やで」や。そばに居てたって、何もしてあげられへん。
そもそも、本当にたまちゃんがして欲しい事が出来たかワカランやん。
もっと言えば、退院させたのかって良かったかどうか。しんどい体からもっと早く解放したった方が良かったんちゃうん。
ずっと思ってたことを吐き出してやったワイ!



たまちゃんは、ホンマはどうして欲しかったんやろうか。
不安や苦痛を出来る限り少なくして、穏やかに旅立てるようにとしてきたけど、出来たかどうか自信はない。
自分の気持ちを押し付けずに済んだだけだろう。



今まで沢山の保護猫を看取ってきて、我が家なりの看取り方が図らずも整って来たように思う。
無理な闘病を続けず、苦痛や不安を少なくし、本人がしたい事を出来るよう、サポートすること。
悲しさや悔しさを猫に伝えず、元気な頃と同じように、いつも通りに接すること。
大好きやでと気持ちを伝えること。 


悲しく辛く、反省が多い看取り。
それでも猫の幸せの為に、出来る事を探してやっていくしかナイわいな。

いやいや、それよりも、良縁をキッチリ探してあげな!!


たまおくん、帰宅しました

FIPで入院治療していた、たまおくん。 ご飯を食べ無くなり、横倒しになって寝ています。
たまおくん 一緒に寝たいけど
治療を終わらせ、残る時間を我が家で過ごすことにしました。


朝、最近元気食欲が落ちて来たナツキちゃんと入れ替わりに、たまちゃん退院しました。
ナツキちゃん また写真?


ナツキちゃんは、検査入院です。
ナツキちゃん 写真キライ
人馴れしていないナツキちゃん、激しい威嚇&噛み付こうとしたので、入院して詳しく調べてもらいます。

血液検査では、大きな異常はナシ。 
我が家で一〜二位を争ういやしんぼさんなのに、ここ最近、一口・二口ぐらいしか食べず。
こらぁ一大事やで…。

普段は見えるところで、ノビノビと寝ているのに、キャリーや小さめの段ボール箱や、狭い棚の奥で
潜むようにジッとして、一日中動かない。 一体、どこがおかしくなっちゃったのか…。
中々病院へ連れて行けない子を連れて行けたので、しっかり診てもらいます。




たまおくんは、帰宅出来てめっちゃ喜んでます。
旦那さんが病院に迎えに行っただけで、ニコ〜!
病院から家へ向かう前に、私の職場へ。私に会って撫でてもらって、ニコ〜!

帰宅すると、他の猫達が三三五五、寄って来てくれました。

とは言え、接触させるワケにはイカンので、たまおくんは大きなキャリー内で休んでもらうことに。
室内が見渡せる場所で、そばには旦那さんがいつも通りに振る舞っている。


キャリーそばには、お世話焼きな性格のサウスちゃん、黒猫のターフちゃん、猫好きのローザちゃんが
ずっと居る。
アンタ達は、弱っているたまちゃんにひっついて寝たいんやね。
ありがとう、お気持ちだけ頂いとくよ。



もう立てないたまおくんの体は、おしっこで汚れていた。
仕事が終わって帰宅した私が、洗面所のシャワーで体を洗い、ドライヤーで乾かした。

普段はドライヤーが苦手なたまちゃんも、濡れた体がホッカホカになって、とても気持ち良さそう。
笑顔が出た。
同じくFIPで亡くなったウィッシュくんを思い出すなぁ…。
誰かって汚れた体をキレイにしてもらって、ホカホカと暖かいと、すっごく嬉しいし幸せやもんね。



食べられないだろうけど、フードとお水を用意。すると、胸から上を上げてお水を自分で飲んだ。
さっきシリンジでお水飲ませてみたらアカンかったのに。やっぱ自分で飲みたいわな。


洗面所で、たまおくんと2人きりで寝る用意をしてみたものの、嫌がる様子。
みんなの居る場所が良いのかな。 ならばと、キャリーに入れてリビングへ行くと落ち着いた。
時折体位を自分で変えて、寝始めた。 おやすみ、たまおくん。




今までに沢山の保護猫を看取って来た。
その時々に、その時出来る限りの事をしてきたからか、我が家なりの看取り方が整った。


心穏やかに旅立てるよう、苦痛を少なくして、自分の居たい場所で、落ち着いた気分を持てるようにしたい。
私達の辛い・悲しい・寂しい・悔しい気持ちを、猫に伝えることなく、普段通りに接して「大好きやで」と沢山伝えたい。
感じる不安を出来る限り取り除いて、旅立たなければならない猫に「大丈夫、行っておいで」と見送ってあげたい。


たまちゃん、もう頑張らんでえぇで。
そばに居てるから、いつでもかまへん。行っといでや。
大好きやで。堪忍な。 それしか言うことが、もうナイっすわ。

ラウムくん、去勢手術終わりました

ラウムくん「今日のアレ、何なん?」
ラウムくん 何かつまんない
ビックリしたか? 今日君は血液検査して異常がなかったから、去勢手術っちゅーて、おたま取ったのよ。
痛かったか?


ラウムくん「ぜ〜んぜん、痛くなーい。フツー!」
ラウムくん どっこも痛くない
そらそやろ、オスはメスみたいにお腹切らへんし、お父さんが痛み止め入れといてってお願いしたんやてさ。


旦那さんは昔々、オス猫の不妊手術の現場を、つぶさに観ることがあった。
その手術方法に身が縮み、全身の力が抜けたそうな。
同じオスとして、気の毒に思ったのでしょうな〜。可愛いヤツめ!


ムギちゃん「コイツ、さっきからアタシの食べてる最中のお皿の横取りばっか、しよるで」
ラウム ムギちゃんのご飯横取り
ラウム〜アンタどんだけ食べんの! 食べ過ぎて、またお腹壊すデ!


時々おたまを気にするものの、よく食べよく遊び、普段通りに過ごすラウム。
ラウムくん 大好きな膝
負担が少なくて良かったな〜。 


体重は3.3キロ。健康状態も良く、性格も子猫らしく、猫付き合いも良く、人が大好きな甘えん坊。
ラウムくん ハンサム子猫

ラウムくん 甘えっこ
さあ、どんなステキな人がラウムくんを迎えてくれるのか。

ラウムくん そばに居たい

ラウムくん そばで寝たい
楽しみですわ〜。



☆もっと早く不妊手術しとかなーアカンかったな〜。若い時に済ませると負担も傷も小さく、治りがめっちゃ早い。
不妊手術は生後8週目以降からOKです。おおよそ体重2キロになれば受けられます。
一生にたった一回の不妊手術。必ずしときまひょ☆

|mンbvgnnn

ラスクくん、お届けして1年になりました

10月12日、ラスク君の里親さんから「ラスク君が来てくれて、今日で一年です」と近況ご報告を下さいました。

ラスク君をお届けして、もう一年経つのか〜。
と同時に、まだ一年しか経ってナイっけ?とも、感じる。

きっと、里親さんが毎月毎月、近況ご報告を下さってたから、そう感じるんだろうな。
有り難いこっちゃよね。 ではでは、今月も可愛いラスクくんをご覧下さーい☆


ラスクくん「…一年経った? なんのこと?」
ラスクくん 実は空を飛べるインドリーム
ラスクが今のお家に迎えてもらって、丁度一年経ったんよ。もう前の家のコトはすっかり忘れたね。
忘れてくれてるのは、今のお家に馴染んでる証拠やから、忘れてくれててえぇんよ〜。


ラスクくん 向こうも気になる
ん?何か気になるかい?

ラスクくん 万歳?
グハ!!! な…んて!カワイイのでしょうか?!

ラスクくん 眠たいよう
眠たいんやな?寝ぃ寝ぃ。猫は寝るのが仕事やさかいな。

ラスクくん スヤスヤ
寝顔も可愛いのお〜。

ラスクくん スウスウ
お行儀良く寝ちゃって。神戸っ子やもんな、お上品やわさ。

ラスクくん お気に入りのイチゴベッド
あらー可愛いベッド。メルヘン似あう男子猫。ステキです。

ラスクくん 隠れ家気分
あら、イチゴベット以外にも隠れ家があるのね。良いですね〜。

ラスクくん たまには男らしく
おぉ、寝てる時は子猫風で、立ち姿は紳士ですね!

ラスクくん 可愛いキジトラ猫の見本
…全く!可愛いのも程があるでよ…可愛い過ぎて目がかすむわ(年やからちゃう?とのご意見は承りません)


この一年、里親さん宅は色々と大きな変化があったご様子。
ラスクくんが居る日々は、前の猫さんのミッキーさんの思い出を穏やかに呼び寄せ、笑顔が溢れた。

猫との心豊かな毎日を、これからも末永くお楽しみ下さいね!



☆本当にラスクくんは幸せ一杯で可愛くなった。里親さん、ありがとうございます☆

フェリシモ「コレクション」
バナーの猫さん達も可愛いけど、ラスクくんの可愛さも負けてないのぉ

りゅう君の近況&たまおくんのお見舞い2

りゅう君「は〜ブラッシングえぇわー」
りゅうくん ブラッシング開始

りゅうくん、おでこもブラシ入れますね〜。
りゅうくん ブラッシング大好き

りゅう君「肩も頼むデ」
りゅうくん 肩も頼むデ

りゅうくん 背中もやってや
お背中もブラシ入れておきますね〜。

りゅう君「…もう終わりかい?」
りゅうくん もう終わり?
今日はこんなモンですかね。 また後でしょうな。


ぺっとのおうちっちゅーサイトに
会員登録して、りゅう君の里親募集記事を掲載してみました。
記事はこちらをクリックしてご覧下さい♪


りゅう君は、1998年春産まれの18歳。
生後3ヶ月の頃に前の飼い主さんご一家に迎えてもらい、以後完全室内飼いの飼い猫として暮らしていくも
飼い主さん宅の3人の娘さん達がそれぞれ嫁ぎ、家族の形態が少しずつ変わり、生活も変化していった。
そして飼い主さんの急逝。 誰も居ない家に独りぼっちの生活を約一ヶ月、その後我が家での保護生活が始まった。

ウチに来てからしばらくは、激変した環境に慣れなくて、ご飯も食べず、夜泣きが凄かった。
猫やのに犬のように、叫ぶごとく吠える。吠えるのは決まって壁に向かってだった。
そんな時は、りゅう君!大丈夫やで、1人やないよ!と呼びかけて、撫で続けた。
すると、納得したかのように大人しくなった。

今は吠える事はなく、ご飯も「そんなに食べるん?」というぐらい食べる。そして沢山出す。
沢山居る我が家の猫達とも、喧嘩せず威嚇もなく、仲良くはしないけど平和に接するようになれた。

これからは、もっと猫らしくなって、本来のりゅう君が出て来ると思う。
血液検査でも全く異常なし、歯も丈夫で、季節の変わり目に鼻水とクシャミが出るぐらい。
デッカいお顔と体格&態度で、思いっきり甘えてくるりゅう君。
良縁が見付かるまで、ウチで愛し愛されて過ごそうな!



祝日の今日は、午前中のみ営業のワタクシめ、仕事が終わるとダッシュで入院しているたまおくんの元へ。

たまおくん「…どちらさん?」
たまおくん スネ中
あら、アンタまたスネてんの。お母ちゃんやがな〜来たデ!!

たまおくん「あぁ、お母ちゃんか」お父さんやなくて悪かったわね。
たまおくん え来たん?
ご飯食べてへんやん。ほら、食べような。と、またもや指先にフードを付けて口元へ。

たまおくん ご飯おあがりよ
思い出したように食べ出すたまおくん。沢山おあがり。

たまおくん 頂きまーす
お腹減ってたんか? 食べっぷり良いねえ!

たまおくん おいしいわー
美味しそうに食べる様子。嬉しいなあ。

食べ終わったので、ナデナデ。あれ?隣のケージに、めちゃ可愛い子猫ちゃん居るやん。
隣のケージのカワイコちゃん
ん〜なんてカワイイの!!! ウチに来るかい?なんちゃって(笑)


たまちゃん、そろそろ帰るわな。
たまおくん え帰るん?
えらいガッカリしてくれるやん。

たまおくん「え〜…もう帰るん〜」
ガッカリするたまおくん
来た時は冷たくあしらってくれたのに、帰る言うたらガッカリしてくれるのね。おおきにね。

明日はお父さんが来てくれるからね、楽しみにしておいでよ〜。




☆若々しいりゅう君も、18歳の老猫であるのは事実なので、見落としがないようにお世話せなーね☆







ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用



価格:
5,832円


(2015/10/13 01:04時点 )


感想:0件






たまおくんのお見舞い

先週土曜に入院したたまおくんのお見舞いに行って来ました。


一日置きに通院中のターフちゃんと、トニーくんも一緒。

ターフちゃん「通院キライ。痛くも苦しくもないけど、キライ!」
ターフちゃん 通院キライ
まあそんなコト言わんと、頑張ったってぇな。

トニーはワクチン接種です。
トニーくん なになになに…
な〜んも怖い事しないよ。ちょっとチクっとするだけや。若くて可愛いおねーさんが優しく抱っこしてくれるよ。



たまおくん「…今頃来たん?」
たまおくん 今頃来たん
あらま、スネてるんやな。 たまちゃん、お母さんやがな〜来たよ!

たまおくん「も〜、も〜!寂しかったんやからぁ!!」
たまおくん 寂しかったんやから〜
はいはい、ゴメンやで。昨日ぶりやもんな。


撫でくり回していると、すっかりゴキゲンさんになって甘えます。
たまおくん 手に甘える
撫でられるん、大好きやもんな。


お皿に3種のフードが盛ってある。食べるかい?と指先にフードを付け、口元に近づけるとパクパク。
たまおくん ご飯モリモリ
2種完食。元々大食らいのたまおくん。全部食べたら?と勧めるも「もうイラン。それ好きやない」あっそ。贅沢〜。


たまおくん 出てみようかな
最初はケージ奥で拗ねた顔してたのに、ちょっと外に出ようかなと扉前へ。
ついでに抱っこして撫でてると「ちょっと居心地悪いわ、ケージに戻る」 そっか、ハイどうぞとケージに移動。


スタッフさんがパタパタと通りかかった。その小さな物音にビックリするたまおくん。
たまおくん 物音に驚く
たまおくんは超甘えん坊やけど、ビビリやったっけ。お客さん来はったら隠れて出て来ない子やもんな。
ビックリせんでえぇで、何も怖い事ないさかいな。


アレ?たまおくんの右目って、黄色やったっけ?スカイブルーの両目だった筈。
たまおくん 瞳の色が
黄色やな。 何色でもかまへんけど、不思議やな。


たまおくん すっかりリラックス
お顔、全身を撫で倒していくうちに、すっかりリラックス。


たまおくん ゴキゲンさん♪
ふふ、すっかりゴキゲンさんやね。キャッシュやのう。現金って意味よ♪


たまちゃん、そろそろ帰るわな。と言うと、いきなりブーたくれました。
たまおくん もう帰るん?
そんな露骨にガッカリして。お母ちゃんかて寂しいんよ。早く元気になって、お家に帰ろうな。


そんな事を話ながら、FIPで亡くなった保護猫達のことや、里子に出て幸せに暮らしていたのに
FIPで亡くなった子達の事を、思い出していた。

それぞれとの辛い別れ。
たまおくんに何が起ころうと、悲観せず楽観せず、沢山の大好きを伝え合って過ごそう。



☆もうそろそろ、FIPに効果のある治療法が出て来ても良い筈。いつまでも原因がわからない・治療法がないなんて
ナイやろ。ウチだけやなく、沢山の猫達がFIPで亡くなっているんやから、製薬会社さん頼んまっせ?☆

いぬのきもち&ねこのきもち
診察待ちの間に「ねこのきもち」最新号を読んでたんですが、中々面白く勉強になりました!

ローザちゃん、避妊手術終了

推定生後6ヶ月を過ぎたローザちゃん、10日に無事不妊手術を済ませました。


ローザちゃん「もう〜、お泊まりまでするなんて思ってなかった!寂しかったんやから〜」
ローザちゃん 寂しかったんだから〜
ゴメンゴメン、でもローザが日延べさせてくれたから、急患のワンコさんも無事手術済んだんやって。

ローザちゃん「も〜不安やったんやで?寂しかったんやから〜」
ローザちゃん 不安やったんよ〜
はいはい、ゴメンなさいよ。よう頑張ったな、お疲れさん。

やっと満足気な表情に。
ローザちゃん 甘え放題
お家帰ってホッとしたんやな。よしよし、安心して寝よしよ。


千重ちゃん「避妊手術?あ〜アタシもしたよ。大丈夫やで、安心していいよ」
千重ちゃん アタシもしたわ


フレアちゃん「不妊手術?誰かってするよ!アタシもしたもん」
フレアちゃん 誰かってする


カブちゃん「避妊手術…。あ〜、昔々したわ。外生活してたから耳カットされたんよね」
カブちゃん アタシもしたし
カブちゃんは捕獲されて避妊手術受けて、元居た場所に戻された。餌やりさん、あの時は保護出来ひんかったんや。
その後、色々あって再捕獲されて、ウチで保護生活送りながら良縁待ち中なんだよね。


外で暮らす猫は、「不妊手術が済んでます」という印として、耳カット入れるルールがある。
サウスちゃんの耳カット跡
耳カットしていない猫は、不妊手術がまだかも知れない・もしくは元飼い猫かも知れない。
まだだと思って避妊手術を受けさせて、いざお腹を切って開いてみると、手術は済んでたと言うことは、よくある。

カリンちゃん「アタシ、2回お腹切られた。えらい目に遭ったわ」
カリンちゃん お腹2回切られたんやで?
猫にとっては、避妊手術が済んでるのに、また麻酔をされお腹を切られるという負担を受けてしまう。
そんな事がないように、外暮らしの猫を不妊手術した場合、耳カットを入れるのです。


とは言え、カブちゃんのように、外暮らしをしてたけど保護され里親募集される子も居る。
ウチから里子に出た子達の中にも、耳カット済みの子は多い。

痛々しい跡にも見えるけど、猫に要らぬ負担がかからないようにと、不幸な猫が増えないようにと
どこかの誰かが手を差し伸べた証拠。
っと、脱線しちゃった。

不幸な猫が増えないよう、生殖器系の病気を防ぐ為にも、オスでもメスでも不妊手術をしましょうな。



☆ローザちゃんも避妊手術が済み、来週の水曜はウインク猫のラウムくんの去勢手術です☆







猫の術後服(後開き・ファスナータイプ)避妊手術後や傷の保護などに。[ペット服・キャットウェア]



価格:
4,752円


(2015/10/11 02:29時点 )


感想:49件



こんなんも、あんねや〜。病院でしてもらった術後服は、猫によってはすぐ汚したり遠山の金さん状態になるもんなー。

ローザちゃん、避妊手術明日に延期

本日、避妊手術を受ける予定だったローザちゃん、手術は明日に延期されました。

別にローザに何かあったんでなく、急患のワンコさんが来院され、大変な手術になったので
ほなー明日にってことになったのでした。
あのワンコさん、無事手術が済んで早く元気になったら良いなあ。


ローザちゃん「えー、なんとか手術、今日やないの?」
ローザちゃん 不安顔
明日やって、今日は病院に宿泊や。堪忍な。

ローザちゃん どこ行くの?
看護士のおねーさん達が、チヤホヤしてくれはるよ。

ローザちゃん 美人の横顔
ウチでは出した事がないような、美味しいご飯出してくれはるかもよ?だから許してな。


ターフちゃん「このおねーさんに保定されたら、逃げられへんの…」
ターフちゃん 点滴中
大人しいターフちゃんですが、診察台では暴れるし、逃ようと必死のパッチに。
でも、YさんやTさんが登場すると、若干諦めて大人しくなる。イヤなことは早く済まそうな。


りゅうくん「あのチビコ、今日居らんのか。アイツ、人のご飯遠慮なく食べに来るやっちゃで」
りゅうくん お父さんに甘える
りゅうくん、ローザには怒らへんね。ラウムには鬼パンチ食らわすのに。
最近旦那さんに寄って行って、素直に甘えるようになった、りゅうくん。本当にヤングやわ〜。


明日、ローザが無事避妊手術終わらせて、帰って来るのが待ち遠しいです。
1匹居てないだけでも、寂しいモンですわ…。



☆明日は激やせしてしまった、たまお君も通院。シロジは来週でも大丈夫かな。病院通いが当分続きます☆
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』
プロフィール

赤ツナギ  

Author:赤ツナギ  
ガソリンスタンド勤務の猫好きおばちゃん。
兵庫県尼崎市で猫の里親募集中。
ちょいとベタな関西弁でゴメンやっしゃ~

アフィリエイトで応援ヨロシクです
お買い物ついでに応援して頂くと  嬉しい&助かります!
amazonでのお買い物はこちら
Yahoo!オークション
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリー
いつでも里親募集中
ウチの保護猫もこちらで募集してます
いつでも里親募集中
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
リンク
里親募集リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる