くろべえ君の新たな生活

2010年の4月末ぐらいに我が家に来た、赤ちゃん猫「ジョージくん」
ジョージ 初日
小学校のプール下に居た所を、低学年の子達が興味本位に触り、放置していた。
それを見た高学年の子が「このままやったら、死んじゃうやん!」と保護したものの、ペット禁止のお家住まい。

高学年の子のお母さんが方々に相談し、お母さんのお友達さんが赤ちゃん猫を家族として迎えることに。
が、猫と暮らすのは初めての友達さん、赤ちゃん猫が離乳するまで我が家で過ごすことになったのでした。

ジョージ
その際、保護したお母さん&里親となった友達さんを、朗らかに冷静にサポートしていたのが、お二人のお友達のKさんでした。


ジョージは、我が家に来た赤ちゃん猫の中で、断トツにミルク飲むのが上手かったな〜。
ジョージ 指吸い
Kさん自身は動物と暮らしたいと思いつつ、ペット禁止のマンション住まい。
ジョージ君の里親にはなれないけど、お手伝い&応援をして下さいました。

パニックになりがちの保護主さん、初めて猫を迎える準備と心構えにアワアワしている里親さんを、それはそれは
お上手に明るくサポートしてくれはって、養育係の私も随分助けて頂きました。

ジョージ
懐かしいな〜。


で、そのKさんからご相談を受けた。
1人暮らしの義母が急逝され、義母の飼い猫をどうしたらよいのかという内容でした。

飼い猫くろべえ君は、10歳ぐらいの大きなオス猫で、未去勢。
家のアチコチでマーキングをし、大きな声で鳴き、誰にも慣れていない。

Kさんは、お義母さん急逝後の様々な事をこなしながら、くろべえくんの事をずっと1人で考えていた。
家族・親戚さん達みんなが、突然の訃報に慌ただしく、くろべえくんの事を相談出来ないまま、お世話だけしに通う。

荒れたくろべえくん、独特の匂いが充満する家。
本来の、朗らかで冷静で情の厚い性格のKさんは引っ込んでしまって、塞いではった。



りゅう君「オレと同じやんか。大変やったな」
りゅう君 オレと同じかいな
ホンマやな〜、きっとよくある事なんだろうね。


Kさんには、まず不妊手術を受けるよう勧めて、我が家の保護猫カール君を例に取り、大丈夫ですよ!!と伝えた。

カール君「ボクも最初は不安やったけど、すぐ落ち着けたデ」
きゃわたんなカール
カールも、清潔な環境で沢山接していく内に、落ち着いてくれるようになった。
大声で鳴くのは、寂しくて不安だから。
気持ちをストレートに伝える性格ゆえのことで、欲求が満たされると大人しい。


どの猫でもそうやけど、安心出来る静かで清潔なお家で、大好きやでと沢山愛情を伝えると、落ち着いてくれる。
くろべえくんも、きっとそうなる。


けど、家族や親戚と相談しても行き場がないのなら、赤ツナギ家で受け入れますわ。
だから、安心してご家族や親戚さんと話してみてね!と、Kさんに伝えた。


その後、Kさんは、やっとご家族に相談出来て、親戚さんも巻き込んで、くろべえくんの今後を話し合った。
全国各地の預かってくれる所に直接連絡をし、ある所には直接足を運び、逡巡の末、飼い猫として迎える決心をされた。


お義母さんが亡くなってから、家族・親戚みんなで、日に2〜3回お家に行くうちに、くろべえくんも慣れてくれた。
時折引っ掻いたり噛むこともあるけど、頭をスリスリしてくれ、落ち着いてよく見れば、可愛くて大人しいオジさん猫のくろべえくん。

どうしたら…と悩んでた時は、沢山の不安を抱えてたのに、いざウチの飼い猫にする!!と決めた途端
「大丈夫、何とかなるわ!」と気持ちがラクになったKさん。 そんなモンっすな!


くろべえくん「オレも、ホンマは甘えたかってん」
くろべえくん 甘えたかったんだよ
おめでとう、くろべえくん!

今までのお家では、落ち着けなかったろう。
朗らかで情の厚いKさんのお家なら、落ち着けて、沢山甘えられるよ。

くろべえくんを迎えてくれる決心が出来たのは、くろべえくんが可愛かったからやで。
お義母さんが、飼い方はアレやけど心から可愛がってはったのを、Kさんが知ってたからやで。

もうお義母さんに負い目を感じることなく、健やかに猫との生活をKさんには満喫して欲しい。
Kさん、おめでとう!!



☆お義母さんが最期まで気にしていたくろべえくんを迎えたKさん。よく決心してくれはりましたわ☆

雫くんへの対策法&猫の気持ちを尊重するって?

意外にも、沢山お意見頂きました、前回の記事。
リオと雫の里親さんの苦悩を「わかる〜!!辛いよね!!」とおっしゃる方が多かったです。

猫と暮らしていると、嬉しい・楽しいことも沢山あるけど、おんどりゃー!!なことも、みな経験されてるっちゅーことですな。

なんでもそうやけど、楽しいことだけやない。
シンドイ、面倒臭い、イラっとすることも込みで、出来ることなら、そんな面も楽しんで暮らしたい。

家族と言えど、腹が立つこと・理解出来ひんことって、ある。
いつも笑顔でなんて、無ー理〜!! 猫相手に本気で「アンタ、どういうつもりなん?!」と何度怒鳴ったことやら。
それもまた、大事な大事な、ウチの子やから出来ること。
リオちゃん雫くんの里親さんにも、そんなふうに猫との暮らしを楽しんで欲しいっすわ。




で、私がアドバイスしたのは、こーゆー感じでした。

まず、朝4時ぐらいから夜鳴きする件。
猫って朝の4時〜5時ぐらいに起きて、飼い主さんを起こしますわな。
ふうちゃんの里親さんも、難儀してはるんだよね〜。


雫くんの場合、お腹が減ったのと、トイレに起きたら皆寝てて、寂しくなったかな? そんな感じでした。
しかも元々よく鳴くタイプの子で、妙に根気があるので、自分の望みが叶うまで、延々と鳴き続ける。
そりゃ、寝てられませんわ…。 

雫くんはまだまだ成長途中の子猫。
お腹空いたー!!アピールはある程度仕方ないのですが、ご飯出せ鳴きを延々聞くのはシンドイっす。
里親さんは、雫くんがどうして鳴くのかわからなかったので、余計辛かったのです。


我が家は、子猫や食欲旺盛な猫達におされて食べられない大人猫の為に、ドライフードは常に少し置いてあります。
夜中にお腹が減ったら、少し食べられる環境でした。
「お腹減ったよ、朝ご飯にしてよ!!」鳴きは、せいぜい朝6時半〜7時ぐらいからだったのです。


なので対策として、夜寝る前にちょっとだけ、ご飯を用意するか、夜鳴きが始まったら一切声をかけず目も合わせず
ドライフードを少しだけ与えて二度寝する。

「ワシャ、眠いんじゃ!コレ食ってお前も寝ぇ!!」と、無言で伝えるワケですわ。
現金なモノで、食べたら即寝るんですよね。 遊んでーと鳴いてもチョイチョイして来ても、無視!
目が覚めてても、必死で寝たフリです。

これで随分マシになりました。




早朝のトイレ(大)で目が覚める件。
これは、トイレをしても寝室に匂いが行かない場所にトイレを移動させるか、晩ご飯の時間をずらしてトイレする時間を遅らせてみることを提案。

幸い、里親さんは旦那さんに悩みを相談出来たので、今後の対策を二人で考えはった。

寝る時は旦那さんと雫くん、奥さんはリオちゃんと、それぞれ別室で寝ることにして様子見。
旦那さんは雫くんが早朝トイレをすると、さっさと片付けて二度寝。
リオちゃんは奥さんが起きるまで、ご飯催促やトイレをしないので、奥さんは明け方に起きずに済み、寝ることが出来ました。



大運動会開催について。
猫、特に子猫と暮らしている人は、ご存知でしょうが、日付が変わるぐらいに開催される運動会、ごっついですよね。
一番パワーとテンションが高いのは、生後5ヶ月〜1歳過ぎぐらいでしょうか。
生後7ヶ月ぐらいが一番騒がしいかな? 今までの我が家では、そんな感じでした。

この対策は、飼い主さんが起きている時間に、思いっきり遊ぶ時間を作って、軽く疲れさせておくぐらいかな。
遊ぶ時間が長過ぎても、かえってストレスを招くので、せいぜい10分弱ぐらいですわ。
口呼吸が始まったり、肉球にビッショリ汗をかいていたら、やり過ぎかな〜。

猫が汗かくのは、肉球。肉球触って濡れてるのは、汗かいてるっちゅーことですわ。
ラック おみ足拝見
きなごむの里親さんが遊びに来てくれはった時、保護猫ラックがめっちゃ汗かいてた時の写真。懐かしい〜。



2匹を迎えるまでも、ハイテンションで迎える準備を進めていた奥さん。
その疲れもありぃの、寝る前の運動会開催、早朝の夜鳴き&トイレで、すっかり睡眠不足になってはったのでした。
持病の腰痛も復活し、仕事にも支障が出て、すっかり参ってはった。

そして、こーゆー困りごとに対策が出来るなんて、ご存知なかったのです。
え?そんなこと知らんの?と、思われるかも知れませんが、猫はそーゆーモノよと言われると、我慢するしかないのかと
思われたのかも。


私から、猫の気持ちを尊重して見守って下さいねと言われたのも、対策を思いつけなかった要因だったろう。
猫がする全てのことを否定せずに、したいようにさせておくしかないと思われたのかも知れない。

何をしても許すのではなく、家族として一緒に暮らす以上、生活スタイルをお互い折り合いをつけながら、すり合わせていくのは、必要だと私は思ってます。
日々のルーティーンを穏やかに行うことで、飼い主さんも一緒に暮らす猫も、心身共に落ち着いて過ごせるもんね。



私がお願いする「尊重して見守って下さい」とは、猫の気持ちや心情のことなんです。

トイレ以外でトイレしちゃうのは、どうしてか。
里親さんにビクビクするのは、なぜなのか。
いつまでも姿を見せず、隠れているのは、なんでや。
急にスリスリしてきたのに、また隠れちゃうのは、どうして?

こういった事は体調不良もあるけれど、ほとんどは、自分の居場所がココだとまだ認められない気持ちがあるからだ。
自分はココに居ていいんだ、この人に甘えていいんだと猫本人が思えるようになるまで、上記のような行動があったりします。
その気持ちを尊重して、気持ちを行動に移せるまで、見守ってやって欲しいとお願いしているのです。


本当は甘えたい、可愛いねと構って欲しい。 大好きやでと、大事にされたいと、猫は誰しも思っています。
甘えてくれなくても、引きこもっていても、大好きやでとココにずっと居ててえぇんやからなと日々声をかけていると
猫はこちらの気持ちをわかってくれます。




人間が思ってる以上に、猫は人間を観察しています。
この人は、どう思っているのか、何をするつもりか、所作や表情、雰囲気から読み取って自分なりに解釈しています。

だから、この子を迎えたのは間違いだったかも知れないと思ったことや、鳴いてばかりでうっとうしいと感じたことを
猫達はわかっています。
ましてや、疎ましく思われていることや、自分は嫌われていることは、すぐにわかります。

人間もそうですが、好かれてることよりも嫌われていることは、すぐにわかる。猫もわかっちゃうんだよな。

そんな時、猫はどうするか。
その子によって、まちまちですが、距離を置く、より激しくアピールする、他の家族に八つ当たりする、グレるんですわ。

状況が改善されないと、どんどん性格と体調が荒れていき、ますます飼い主さんとは上手く付き合えなくなる。
飼い主さんの気持ちは更に追いつめられて、悪循環が続くことになります。


対策は、ある。でも対策さえする気力がなくなるまで、事態が悪化していたら、もうダメや。
手放したい気持ちが固まったら、どうか遠慮せずに、その子を他の人に託して欲しい。

対策があっても、出来ない状況を抱えてしまった場合、どんなに努力しても事態は改善出来ない。
無理して努力を続けても、どうにもならない事もある。 努力しても猫から信頼を得られないことだって、あるのだ。


ミルキーの里親さんは、手放したいと伝えられるまで、どれだけ苦しんだだろうか。
そのご苦労は、帰って来たミルキーの体調と表情に、まるまま現れていた。
飼い主さんと、一緒に暮らしている動物は、鏡のようにお互いを表している。

ミルキーを幸せに出来るのは、里親さん1人だけじゃない。
ご縁は解消したけど、里親さん宅で過ごした日々は、辛かったことだけでなく楽しかったことも一杯あった。
その良かった経験と味わった苦労を宝物にして、MIKIさん宅でノンビリ過ごしながら、お嫁入り道具として持って行こうな。



☆早期に対策すれば何とかなる事も多いですが、猫の性格や育った環境によって対策の効果が出るまで時間がかかることも多いです。えらそーな事言うてますが、我が家にも未だ触れない保護猫おまさちゃん居てますしね。日々猫から勉強させてもらってます☆
いぬのきもち&ねこのきもち
定期購読は随分前に止めたんですが、動物病院に行った際には、熱読してしまう「ねこのきもち」。読んでまうわな〜。

久々の動物との暮らし

またまた先月の話で恐縮ですが、海生くんを里親さんにお渡しした日の夕方。
海生くん 生後2ヶ月に
↑現在の海生くん。里親さんを紹介してくれた猫友さんのブログ紅葉の季節をご覧下さい♪


常連客さんが、かつて観た事のない、ハイテンションさで来店。
「明日、子猫が来るねん!! みて、コーナンで猫用品一式買って来てん!!」

車内には、溢れんばかりの猫用品で一杯。
いや〜1人でコレ買って、車に積むん大変やったでしょうに。

「動物と暮らすの何年ぶりやろ? もう興奮してアカンわー」

かつては犬や猫と暮らしていた常連さん。 その仕事ぶり同様、愛情と責任を強固に備えてる人だ。
迎えてもらえる子猫さんは、幸せやな〜。


が。 子猫は結局来なかった。


道端で子猫を拾って「誰かもらってくれませんか」とアチコチにメールを送り、即・名乗りを上げた常連さんに
明日渡しますと約束した人は、「他の人に渡しました」と全く謝りもせずにメールだけ送って寄越したそうな。
なんじゃそら!

ごっつ喜んで迎える準備整えてはったのになぁ。気の毒ですわ。


…そういや、多頭飼い崩潰した自動車修理工のおっさん宅で、子猫が産まれてたな。貰い手を探していた。
っちゅーことで、早速おっさんに連絡し、次の土曜に常連さん宅に子猫を連れて来るよう伝え、おっさんも了承した。


が。 結局、おっさんは子猫を連れて来なかった。
おっさん自身はちゃんと段取り組んでたが、おっさんの兄と父が「手放したくない」と拒否ったのだ。

毎度毎度のことながら、どうしようもないやっちゃ。


全国のみなさん、多頭飼い崩潰する人達って、こんなヤツ多いんですよ。
心してかかって下さいね。



さて、どうするか。ウチに居る子猫達には、もひとつ興味が湧かない様子の常連さん。

すぐさま、子猫専門で養育ボランティアされてるMさんに電話して、事情を説明。
一時間もしない内に、保護子猫3匹を常連さん宅に連れて来てくれはった。



「赤ツナギさんが太鼓判おす方なら、安心してお任せ出来ますわ〜」有り難や〜!!
こちらこそ、こんな急なお願いに対応して下さって、おおきにです。


行きつけの動物病院で知り合って、その頃は、お互いが一杯一杯に保護・里親募集をしていた。
あの頃とはお互い、スタンスもキャパも、通う動物病院も違うようになったけど、猫の幸せを思う気持ちに変化はナシ。

で、こーゆー時に頼れるのは、Mさんしか思いつかなかった。
えらいスンマセン!!



長毛の黒猫姉妹と、黒白オスくんの詳細をまず説明してくれはった。

相変わらず、丁寧にケアされている。ノミ回虫等駆除済み、健康管理もバッチリされている。

3匹共が、健康上に問題がない子達で、黒白オスくんだけがちょっとビビリで心配なのよね〜とのこと。


ささ、常連さんにご挨拶しましょか〜。
黒フワちゃんの姉妹 ココどこ〜?

黒フワちゃん ココどこ〜?

黒白オスくん ココどこなん?

黒フワちゃん 職人さんに抱っこしてもらう
たまらん、可愛い!! 常連さんと、常連さんの会社の職人さんも、メロメロに。


「一番最初に抱っこした、この子にする!!」 常連さん、即決。
前から感じてたけど、男前なんよな〜この人。 どうぞ宜しくお願いしますね♪



後でわかったんですが、この時の常連さんは、心身共に限界が来ていた。
岸和田で一人暮らししているお母さんの所へ、週一回〜二回介護に通うこと、数年。
仕事を通常通りこなしながら、家を実家を明るく盛り立て、たぶん心が休まることは少なかった。

そんな時に、縁あって向かえた子猫に、どれだけ癒され励まされたか。


スクスク育つ子猫ちゃんとの生活は、常連さんを一変させた。
久々の動物との暮らしに、常連さんは「迎える前の生活が思い出せないわ〜」


おめでとうございます、少しでもお役に立てて、私も嬉しいっすわ。
現在、給油でご来店の度に、子猫ちゃんの可愛い様子をお知らせ頂いてます。

幸せな様子の子猫ちゃんと常連さん。
里親募集、やめられまへんな〜!!



☆猫との生活を始めたことで、気力を取り戻した常連さん。こーゆーパターンも結構アリです☆
クロックス 公式オンラインショップ
常連さんがいかにも履いてそうなウェッジですわー。あ、常連さんは綺麗な女性です!

猫専門のペット食育入門講座を受けてきました

4月10日、西宮ガーデンズで猫専門のペット食育入門講座を受けてきました。

去年にも入門講座を受けたんですが、猫専門ならではのえぇ話が聞けるかも知れん。
っちゅーか、2級講座を受けた時に、猫専門の食育講座を近々しはる人が居てはって、興味が湧いたのでした。



前に受けた入門講座と同じテキストを使っているのに、全く印象が違う。
猫に特化しての講座なせいもあるけど、入門講座・2級講座を受けて多少の知識が出来たせいか、話がツーツーに感じる。

小さい頃に読んだ本を、少し成長してから読むと「あ、こーゆーことやったんか?!」と急に展開や話に鼓動を感じることがある。
そーゆー感じですわ。


そして毎回のごとく、テキスト外の話が、有益で面白い!
講師の先生が洩らす様々な話が、とても貴重で勉強になりましたわ〜。



先生はチンチラとマンチカンのブリーダーさんで、猫の様々なことを勉強されてて、それは人間にも繋がっている。

先生の奥さんは劇症肝炎になり、なんとか命が助かったとブログで知って、とても驚いた。
私の同級生も、同じく劇症肝炎で28歳の時に亡くなってるんですわ。


あっと言う間に容態が悪化して、亡くなってしまう肝炎。
命を取り戻し、あの恐ろしい病と立ち向かうのは、相当大変なのが想像出来る。

それが出来たのは、先生が病気や体の仕組みについて、正しい知識と判断があったからだ。
誰にでも出来ることじゃないよねぇ。


猫でも人でも、体の仕組みや病気について知っておけたら、後悔はきっと少なくなる。
頑張って勉強していこう。
そして、猫達と旦那さんと楽しい毎日をおくろう。

そない思った日曜でした。



☆31匹分の手作り食って、どんなんさ…。その辺の話を先生としたかったけど、今日は留守番の旦那さんが気になるので講座修了後すぐ帰宅。もったいなかったかな〜?☆

わかり過ぎてる猫達

2月10日。旦那さんが「これ観てご覧。目が覚めるよ」と、す・またんのコーナー番組の録画を再生。

「空前の猫ブーム」ね…。へ、な〜にがブームや。しょーもな!

んん? あぁ!! ジーナの里親さんの娘さん宅が映ってる!!!


キジ白のざくろさんが、白猫の大福くんが「ハイハイ〜、このショットが欲しいんでしょ?ハイ♪」
「ここから顔出せば、決まるよね。あ、アッチも渡っておくね」「充分、尺が取れたよね」な、お顔で
得意満面にご自宅紹介していた。
君達、やり過ぎですよ…プロダクション所属の猫タレントでも、そこまでせんから!


ざくろさん&大福くん「取材の段取りぐらい、わかってるわよ。」
ふくちゃん&ざくろさん 鴨居から様子見
ですよね。今までもアチコチから取材受けてますもんね。


ハイテンションワンコのももちゃんが、お行儀良く座っていたのも、可愛かったな〜。
「今日は猫目的で、アタシじゃないもん。大人しくしとくわ」ってな感じでしたわ。


いやしかし、一発で目が覚めましたわー。
しかししかし、やっぱあのお家えぇわ〜。宝くじ当たったら、あの設計士のおっちゃんに頼むゾ〜!!!



☆飼い主さんご夫婦も、取材スタッフもビックリ仰天の、求められるショットを自ら決める猫達。たまりまへんな〜☆
ロフトネットストア
旦那さんにと買えば、結局は一緒に食べることに。美味しいチョコはよろしおすな〜。
プロフィール

赤ツナギ  

Author:赤ツナギ  
ガソリンスタンド勤務の猫好きおばちゃん。
兵庫県尼崎市で猫の里親募集中。
ちょいとベタな関西弁でゴメンやっしゃ~

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